はり灸治療には欠かせない、「ツボ」正式には「経穴」(けいけつ)といいます
ツボを刺激すれば、痛みや張り、コリなどが緩和されたり、楽になったりしますが
単にツボを刺激するだけでは、実はあまり効果が上がらないのもよくあることです
では、ツボ以外に私たちがポイントとしていることは何かというと
それは、「流れ」です
流れとは、「流注」(るちゅう)と言います
要するに、ツボとツボをつなぐ「線」です
順序は、流注が先にあってそのあいだに重要な経穴があるということになります
流注には、入る場所と出る場所がありますが、流注に沿って鍼や灸を処置するということです
ナッシュボディ白楽ではツボを取ることよりも、この障害はどの流れから来たものなのかを注視します
東洋的にも西洋的にもこの考え方は、理にかなっていると思っているので
闇雲にツボにはり治療をしているわけではありません
東洋的には、流注と経穴
西洋的に言うところの、筋膜や神経走行、支配神経分布、運動神経と知覚神経の違いなど
この流れには、考えることが多いですが、人それぞれ症状もカラダも違うので
その人と症状を見極めて、流れをみながら治療を行っております
プロテインパウダーや各種アミノ酸、ビタミンのこと
わたしも使っている、プロテインパウダーや各種アミノ酸、ビタミン剤ですが
とても便利で、使っています。
使う理由ですが
まず、日常の生活スタイルに毎日トレーニング(強制的な休日もふくめて)を入れていることが大きいです
毎日トレーニングを習慣にしていることには、二つ理由がありまして
まず、毎日することで1回のトレーニングの時間が短い時間で済むこと。
二つ目は、毎日トレーニングの予定を入れていることで、どうしてもできなかった日のフォローがしやすいことです
トレーニング時間が短くてすむ理由ですが、当たり前ですがトレーニングしたい場所が多い分時間がかかります
それを分散させることができるのです
分散させることで、疲労回復に時間がかからないのと、栄養補給のリズムを変える必要がなくなります。疲労回復には体力的な意味もありますが、わたしは関節の負担が減ることが一番助かります
上半身と下半身を日にち交互にやれば、関節疲労の問題は解決できますが、下半身のトレーニングの疲れが上半身よりも大きいのと
フラのレッスンで、下半身を長い時間使うことがあるので間隔を開ける必要があります
また、どうしても上半身のトレーニングのほうが、やることが多いことも理由です(トレーニング機材の事情)
各トレーニング種目の間隔は5日以上を設定しているので、上半身が続く日があります。
次に、事情があってトレーニングできない日があるときに次の日に二つやることになるんですが、1回のメニューが多いと体力的にも精神的にも負担になり継続してやることが難しくなることです
栄養補給がプロテイン、アミノ酸、ビタミン剤を使うことになるのですが、ほぼ毎日トレーニングなので食事のリズムやメニューは変える必要がないことで、仕事やその他のプライベートな時間をつくることが容易にできます
食事のメニューを考える時間、食事を作る時間、食器を洗い片付ける時間がそのまま他の時間に変わります
プロテインだけで食事を済ます時もあるし、そうでない時もあることが心のゆとりを作ってくれます
最後に、私は甘いものもジャンクな食べ物も好きです。人と食事をするのも大好きです、それを制限しなくて済むのも、それら栄養補助食品のおかげです。
膝のケガからの復活
一昨年の11月に、瞬発系の下半身トレーニング中に左の膝、内側を痛めてしまい
思ったよりも問題が大きく、トレーニングはもちろん、フラを踊るにもかなりの影響が出てしまいました
フラへの影響は、アップで行うトレーニングと基本ステップベーシックです
簡単に言うと、膝をうまく使うことで動きの硬さが緩和する踊りができるんですが
痛みとそれに伴う、かばうことでの可動域の制限が出てしまい(へんなくせ)
膝が腫れたり、股関節に負担がかかったりで散々でした
練習中は、不本意ながらテーピング、サポーターを使い
当然、リハビリも徹底的にやって半年後にはやっと普通に戻りましたが
改めて、膝の故障は怖いし、時間がかかるし、難しことを実感しました
全部は説明できませんが簡単に、リハビリのメニューを紹介します
まずは、加重なしでの可動域を出す事、要するに体重をのせないで座って膝の曲げ伸ばし、仰向けに寝ながら膝の曲げ伸ばしです
受傷直後は伸ばしきったところで膝がロックしてしまい、たたみきる前に痛みが出て、これを解消するのにかなりの時間と試行錯誤があり、正直治ることに諦めた時もあったぐらいです
次第に、体重をのせて軽い屈伸運動が出来るころには、膝の曲げる方向を注意しながら徐々に深く可動域を広げながら慣らしていきました
フラの練習は、イベントなどの都合上やらないといけないことがあったので、多少の無理もしましたが、基本はアップの時間を長くとり、十分に筋肉と関節が温まった状態(自分の感覚)を確認して、ダウンも必要ならばアイシングもして対応しました
自分の場合ですが、アイシングよりもホットパックやカイロでの温め効果の方が良い感じがあります
怪我の状態や、ストレスのかけかたによって「冷やす、温める」は使いわけは難しいですが、積極的に取りいれたほうが良いです
そんなこんなで、今は全開にトレーニングとフラができていますが、不安がないわけではないので油断しないようにアップ、ダウンはしっかりやってます
注意、あくまでも私の生活範囲での復活です、ランニングなど長時間の負荷の場合はもう少し時間と工夫が必要と感じます
私自身、ジョギングはしてますが、もともと得意ではないこともあって、20分くらいで膝に違和感は出ます、トレーニングといっても私はウェイトトレーニング、筋力トレーニング、フラダンス中心です。
ランニング系にはあまり役にたたない情報かもしれません
とはいえ、現在リハビリ中で悩んでいる方は、ご相談ください