体重は、前に増える






皆さん、背骨が触れますか?多分触ろうと思えばさわれると思います。




これは背骨がどんなに太っても常に、体内の外側にあることで触ることができるのです。




従ってよっぽどのことがない限り、体重は前側に増えていくということ。




前に増えて一番影響を受けるのが、腰椎すなわち腰の骨です。




次に首の骨が影響を受けます。猫背でお悩みのかた、






体重に余裕があるようでしたら、体重を減らしてみてはいかかでしょうか。

トレーニングとスポーツの違い





51歳の私を含めてまわりの友達は、健康診断のたびにある言葉を何回も聞かされます。




それが「運動してますか?」「運動しましょうね!」であります。




この運動ってことばの意味はわからない人はいないと思いますが、




では「運動」って何するのって言われたら、どうでしょうか?逆に医者に聞きたい、という友人もいます。




なので医者じゃないけど考えてみましう。





何かしらの改善をするため




運動とは具体的に何をどうすれば良いのでしょうか?「運動をしましょう」の意味をまず理解しましょうか。

「しましょう」ってことは「しなさい」ってこと、しなきゃいけないということです。




原因は運動不足による、「○○○」が考えられますから、「○○○」を改善するためにやりましょうってことだから、運動すれば改善するんでしょう。




だったら、やったほうが良いですね。




何をしましょうか?って、ここで、「トレーニング」をするか何か「スポーツ」を始めるかって迷う方がいらっしゃるんじゃないかと思います。






トレーニングとスポーツの違い




トレーニングとスポーツの違いですが、簡単に言うと、「機能訓練と競技」の違い。




トレーニングとは一定の運動を規則的に行い、




関節の一番安全な動きができる範囲で行う反復的な機能改善のための訓練。

スポーツは競技で時間や点数、人と競りあい、時には記録を競いうもの、




したがって場合によっては関節に負担のかかる動きもあるが、




「気分転換、レクリエーション」の要素があるので楽しく続けられる。




理想は、両方やると良いと思います。




ただし、自分にあったトレーニングやスポーツを選択しないと、続かないし、怪我も時にはしてしまうかもしれません。




はじめに話を戻すと、運動をし続けたら、良い方向に向かってくれるんだから、続けないと意味がないということです。





運動の効果を出すためには




私は日頃の運動にトレーニングを行っていますが、トレーニングの効果はすぐには感じられません。




人にもよりますが,まずは3ヶ月くらいは続けないと効果が感じられないのがトレーニングです。




よく「トレーニングしたけど効果がなかったよ」という声ですが、




チョット言い方を変えれば、効果のでないトレーニングはなく、「出る前にやめてしまっているから」ではないかと感じることがあります。




「トレーニングをしてもしなくても変わらないね」、




これは変わるまでトレーニングをしていないからだとかんがえられます。

私自身は一定の、正しい方法と強度があれば、効果のでないトレーニングはないと考えています。




何をして良いかわからない方は、いつでも相談してください。




みなさんもせっかく始めたトレーニングやスポーツは長続きさせてこそ結果の出るものですからお互いに頑張りましょうね。

部分やせは可能なのか?それよりも・・・






「脚を細くしたい」、もしくわ「細くみせたい」




この要望に答えを出すのがパーソナルトレーナーの仕事。




実際に「細くする」と「細くみせる」はだいぶ違う。




結論から言うと、人間の脂肪を貯める場所に、「お腹」と「お尻」と「モモ」って決まっているから、細くするには身体全体の体脂肪を、減らさないと細くはならない。




ですが、「細く見せる」ことは可能です。




細く見せるには、脚に縦のラインを作れば細く見えます。

縦のラインとは筋肉の凹凸のことです。筋肉の凹凸が見えてくると、のっぺりとした脚に影ができます。




この影が細く見える効果を出します。




当然体脂肪も落とさなければいけませんから、食事制限はします。





下半身太りには?




「自分は太ってないけど脚が太いの」って思っている方、あなたは特異体質なのではなく、じつは 日本人の特有の内臓脂肪型の体質かもしれません。




欧米人のように限りなく太っていく人は珍しく、その前に日本人は病気になってしまうようです。




日本人の生活習慣病の肥満の数値のラインが欧米に比べて厳しいのも、このような事情があるようです。

特に女性はモモと下腹部、臀部につきやすく胸や首、背中などは目立ちません。(年齢が高くなるとそこにも付きます)




ですから上半身は大丈夫でも、下半身が太い方は内臓脂肪型の傾向があるので一度検診してもらってください。




内臓脂肪型の方が、皮下脂肪型よりも病気のリスクが高いなんて話もありますから。




生活習慣病に関しては長くなるので次の機会に説明します。




まずは日常の食生活を見直してから、脚のトレーニング(スクワット)をコツコツとやっていき脚に筋肉をつけましょう。




筋肉は何歳になっても発達してくれます。常に分解と合成をしている組織です。




ナッシュボディ白楽では、トレーニングに効果のある時短、簡単、ダイエット料理セミナー随時開催中です。




自分の望みをまずは教えてください。




希望に合った料理方法を考えて、一緒に作りながら教えます。

男に料理を教わるのに抵抗があると思いますが、これは単なる家庭料理ではありません。




トレーナーが自身の体を実験台にして試した集大成です。




例えば、どんなトレーニングをしているかで変わることがあったり、




生活リズムによって食事内容の割り振りがあったりします。


時間に追われている現状に料理を試している暇なんてないという方結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?




アラフィフ男が毎日作るオカズは、3年間、自身の体の状態をキープさせ、




健康診断でもなんの問題もない状態です。




これは全てトレーニングよりも食事に理由があるからです。




パートナーの健康が気になる方や、自身の健康診断の数値が気になる方など、




参考になることがたくさんあると思います。




ぜひ一度声をかけてみてください。

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