身体全体を、一気に鍛えるのは難しい







現在52歳のトレーニーですが、









筋トレをしていると、常に欲が出てきます










「もっと筋肉を大きくしたい」なんて、やり始めたら必ず思うこと










わたしも最初のころ(若い)は、いろいろ欲が出てきて







がむしゃらに、身体全体をやってましたが、











全体を、均等に鍛えるというのは、大変難しく









結果、私には、できませんでした。










どういうことかというと、



















脚も、胸も、腕も、ほぼ同時に発達させることができなかったということです










もともと、筋肉はつき易いところが、個人個人ありまして










私は、背中の筋肉が一番早く効果が出ました








一番、つきにくいと感じるのは、脚です









という事を実感したので、








一定の期間は、そこの部位を集中的に鍛えるプログラムを組んで








トレーニングしたところ、やはり効果が高く









何ヶ月かは、集中して一部をやることで








体が、変わってきました。(大した体ではないですが)











ちょっとでも体つきに変化があると、ものすごくやる気が出るんですよね、









みなさんが、どうかはわかりませんが








毎回、全身をやるにも、時間がかかりすぎるのと







集中力が持たないので






足の日、胸の日というよりも








今月は、脚に集中してプログラムを組むとかです。









私は、週に2回入れる部位は集中部位にしています







それ以外は、週に1回です

















昔は、週に2回を全体に組んでいたので








とても、忙しかったです。





やった感はあるんですが






修復が、加齢とともに遅くなり








やはり、無理が重なる、関節は故障しやすく







完治させるのに、時間が掛かり、逆に効率が悪くなることがありました











今の、トレーニング方法はそういった経験が、あるからだと思うので






トレーニングを始めたばかりの人が真似をするのは







適切ではないかもしれませんが、







ある程度、やっている方で








関節に負担がかかっていると感じる方








なかなか、大きくなってくれない部位があり方は








参考程度に、考えてみてください。







それでも、モチベーションが上がる部位と、あまりやる気が起きない部位には







差が出てしまうのは仕方がないことだと思っています。



























免疫や耐性は、今のあなたの生活スタイルに合わせている





免疫や耐性は、どんな生活スタイルかによって変わると思います。




だから、日々新しいことへの挑戦や、日常の運動を欠かさないで、




漸進的に若干のストレスをかければ、それ様の免疫システムになるし耐性もできる。




その逆で、何もしなければ、何もしなくても良い状態が維持できれば良いが、




新たな出来事や、新たな挑戦、思い通りに行かないことなどが、




目の前に立ちふさがった時に、困ることになります。




私たちナッシュボディ白楽では、筋トレをすることで、




免疫や耐性が少しずつ上がるのではないかと仮定して、




下がってしまって体調が常に悪い人や、風邪をひきやすい人に、積極的に勧めています。




効果、反響はかなりあります。




筋トレは筋肉を単に発達させるだけではなく、




身体全体の免疫や耐性にかなりの影響を及ぼしていると考えられます。




ないが起こるかわからないこの世の中




自分自身で自分や家族を守る方法があるので、頑張ってみませんか?

夏に向けて、カッコイイ背中を作ろう!





夏に向けてそろそろ筋トレ始めませんか?




なんといってもお腹が気になる方が多いはず。




しかし人に見られる意味では、背中も結構見られることが多いですよ、




お腹はTシャツで隠れますが、背中は広さなので隠れるというか広く見せることができません。






そこでしっかりと夏まで6ヶ月あるので、今から頑張りましょう。




まだ間に合いますからあきらめないで。




まずは、懸垂をマスターすること、




懸垂は自重トレーニングの中では、一番難易度が高く力が必要ですが、




逆に言えば、マスターしたらこれだけやっていれば背中はOKということ。




まずは5回できるように日々努力してください。




やり方は、だらんとぶら下がった状態から一気に体をバーに引き寄せます。





しっかりとブラブラにぶら下がります、肩甲骨も上に引っ張られている状態
ここから一気に背中に力が入るのがわかります。
肩の三角筋も使ってますね、
このあたりから、腕の筋肉をかなり使います。
フィニッシュは前腕もかなり使って引き寄せています。
後は、できればゆっくりとおろしていくだけ
ゆっくりが、辛い
このあたりが、一番きつい
最後は、スタートと同じに肩甲骨も伸ばし切ります。










ぶら下がった状態から最初にかかる力は背中の筋肉ですが、




バーに引き寄せるのは、腕の筋肉になります。




引き寄せれば寄せるほど、腕の筋肉を使うことになります。




最初はバーに手が届くくらいに台を置いてそこから軽くジャンプして体をバーに寄せます。




寄せられなくても構わないので、頑張って10回続けてください。




これだけでもかなり疲れます。これを3セット2日に1回やってみてください。




やりすぎて故障が出る箇所は、肩、肘周辺、手首だと思います。痛みが出たら休みましょう。




トレーニングを続け、しばらくすると、1回位はジャンプしなくてもできるようになります、




5回できるようになったら、台を外して、ぶら下がり状態からチャレンジしてみてください。

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