アラフィフの私はこれから老後、起こることに備えることが必要です。
例えば、誰にでも起きる膀胱障害もその一つ。
頻尿という症状が年齢を重ねると出るようです。
頻尿とは、オシッコに行く回数が増えることです。
男性は、前立腺というところが肥大することが多くそれによって膀胱が圧迫されオシッコの回数が増えるようです。
単に増えるだけではなくて、夜間に何回も起きなくては行けなくなったりと結構しんどい症状になるようです。
一回に出る尿の量がわかっていると、膀胱がどのような状態であるかがわかるようなので測ってみると良いようです。
普段より水分を多めに取り、オシッコの量が多ければ、正常なのがわかります。
逆に量が少なければ、膀胱が縮んでいて大きく膨らまないということがわかります。
そして回数は多いのか普通なのかでも状態がなんとなくわかります。
その時、なった時では遅いので正常かどうかより今はどうか?
そしてこれからどう変わるのかを、経過をおっていきたいと思います。
体重は、前に増える
皆さん、背骨が触れますか?多分触ろうと思えばさわれると思います。
これは背骨がどんなに太っても常に、体内の外側にあることで触ることができるのです。
従ってよっぽどのことがない限り、体重は前側に増えていくということ。
前に増えて一番影響を受けるのが、腰椎すなわち腰の骨です。
次に首の骨が影響を受けます。猫背でお悩みのかた、

体重に余裕があるようでしたら、体重を減らしてみてはいかかでしょうか。
外に出かけることが、すごく良いこと。
写真をはじめるようになってから外出が多くなりました。
結果、普段では気づかないことも気になるようになり、単なる移動が観察にかわりました。
これと似たことで、出会いも多くなり、今まででは考えもしないアイデアが生まれる結果にもなります。

先週、海に出かけた時に、浜でお弁当を食べているときにひと組のカップルが近くに座って話をしていました。
なんとなく聞いていと、男性がこれからお店を出そうとしているようでした。

職業はわかりませんでしたが、「できれば将来は3店舗くらい出したいなあ」と彼女に語り、
彼女は冷静に彼の言うことにうなずいたり、あいずちをうったりしながら、
お互いに楽しそうに将来の夢を確かめるように話していました。
彼は、何らかのセレクトショップをやりたいが「きっかけ」がないと。
もし友人、知人でデザイナー系で有名なアーティストがいたら、コラボして出すのになあと言ってました。
それを私はご飯を食べながら聞いていたんですが、
その後店に戻って一日を振り返ってみたとき、
このことすなわち「友人、知人がいたら出すのになあ」のくだりがふと思い浮かんできて、
そういえば、わたしも店をオープンするとき何かしらの保証が欲しかったのを思いだし、
みんな不安と戦っているんだなあと思い出しました。

私は一様資格持ちで肩書きがありましたが、客商売には変わらないことはわかっていたので、
不安で不安で気持ちがいっぱいになっていたこと、
自分を信じることの難しさ、
でもやることは決まっているという現実の板挟みだったなあ。
このことをきっかけに初心に帰り、「何がしたいのか」、「何ができるのか」、
「今はどうなのか」、今一度、じっくりと考えるきっかけになりました。
外出しなければ考えもしなかったことでした。