今回は肩甲骨てと骨盤の関係性についてのお話
肩甲骨とは背中にある腕とつながっている平たい骨
骨盤は、両足のついている腰の骨
どちらも、腕、脚という人体ではわりと自由に動かす事ができるものがついています
腕と脚は、それぞれ役割が違っていて
腕は、手を使う上でその手を以下に上手にコントロールできるかをサポートしています
脚は、移動の要、この脚が体重を支え、移動を容易にさせています
たとえば、歩くときに腕と脚の動きは対照的に動きます
その動きを根元で支えているのが
肩甲骨と骨盤です
肩甲骨は柔軟に動くことで腕という体幹と比べたら細い腕をフォローしています
骨盤は、脚がついていますが肩甲骨のように柔軟に動くことはなく
わりと強固にすることで、上半身の動きを制御して
下半身の力を地面に伝える事ができます
地面に力が伝わるということは地面の力を有効に使う事ができるということです
早く動く、遠くに飛ぶ、外からの力を受け止めるなど
地面に下半身の力が伝わらないと、それらはうまくいきません
さらに肩甲骨、骨盤には巨大な筋肉がついています
肩甲骨なら僧坊筋、骨盤なら大殿筋
大きな筋肉は代謝が多いので、筋力強化、ダイエットなどに
かなりの影響を及ぼします
肩甲骨と骨盤、これにかかわる筋肉
柔軟性と筋力を付けることで
日常生活が変わってきます


