肩甲骨と骨盤



今回は肩甲骨てと骨盤の関係性についてのお話



肩甲骨とは背中にある腕とつながっている平たい骨



骨盤は、両足のついている腰の骨



どちらも、腕、脚という人体ではわりと自由に動かす事ができるものがついています



腕と脚は、それぞれ役割が違っていて



腕は、手を使う上でその手を以下に上手にコントロールできるかをサポートしています



脚は、移動の要、この脚が体重を支え、移動を容易にさせています



たとえば、歩くときに腕と脚の動きは対照的に動きます



その動きを根元で支えているのが



肩甲骨と骨盤です


肩甲骨は柔軟に動くことで腕という体幹と比べたら細い腕をフォローしています




骨盤は、脚がついていますが肩甲骨のように柔軟に動くことはなく



わりと強固にすることで、上半身の動きを制御して



下半身の力を地面に伝える事ができます



地面に力が伝わるということは地面の力を有効に使う事ができるということです



早く動く、遠くに飛ぶ、外からの力を受け止めるなど



地面に下半身の力が伝わらないと、それらはうまくいきません



さらに肩甲骨、骨盤には巨大な筋肉がついています



肩甲骨なら僧坊筋、骨盤なら大殿筋



大きな筋肉は代謝が多いので、筋力強化、ダイエットなどに



かなりの影響を及ぼします



肩甲骨と骨盤、これにかかわる筋肉



柔軟性と筋力を付けることで



日常生活が変わってきます

しゃがんで健康になろう




こんにちは、平田です


今回は、しゃがむことで健康になれる?!です



昔々、トイレは便所というのが普通で



便所はボットン便所でした



私も、幼いころはボットン便所で



汲み取りにバキュームカーが来てました



そのころの大便の仕方は、しゃがみこんでしてました



時は流れ、もうそんなトイレはありません



しかし、水洗式になった後でも、便器が和式の場合は



しゃがみこむ必要があったのですが



それも今は、少数になっています



このしゃがみこむという姿勢は



一見すると腰と膝に負担のかかる姿勢で



身体に悪い影響があるんじゃないかと思いますが



そもそも、腰や膝に痛みなどの疾患を持っていなければ



やり方しだいでは、腰や膝に柔軟性と筋力を与えてくれるトレーニングになります



では、どのようなしゃがみこみが良いのかを説明します



まず、カラダの固い人はそもそもしゃがむ事ができません



段階として下半身のストレッチを併用して徐々にしゃがめるようにしていきます



姿勢ですが、腰は立てるために、かかとは上げておいたほうが良いでしょう



トイレでしゃがむのとはだいぶ違いますが、身体を地面に対して垂直に立てるように




トレーニングしてください



さらに、膝の曲げる方向を気をつけましょう



かならず、つま先と向きが同じになるように開きます



つま先より内側に入りやすいので気をつけましょう



この膝の曲げ方ひとつで膝を痛めるか関節に柔軟性をあたえるかが違ってきます



形はお相撲さんの四股を踏む前の、そんきょの構えをイメージしてくさい



これを毎日一回でも良いので、無理のない範囲でやってみましょう



しゃがみこみができないと、ゆくゆくはパンツが履けない、シャツが着れない、



靴下が履けない、風呂にまたいで入れない、風呂から立ちあがれない、寝返りがうちにくい



など、生活の基本動作が苦手になってきます



このような事ができなくなることで介護が始まります




長期的にダイエットをしよう



こんにちは、平田です


ダイエットとは、やせることではなく


適正な体重管理と、食事管理のことで


無理にやせて健康を害しては意味がありません



そのようなことから考えるとダイエットは


長期間で考えると、日常の負担が下げられます


まず、皆さんが抵抗のある運動と食事管理ですが



今回は運動の仕方、ウォーキングを考えてみます


運動と一口に言ってもやることはいろいろありますよね



筋トレは最近流行っていますが、運動のひとつであって



万能ではありません


まずはウォーキングからスタートすると良いでしょう



気をつけることは、無理はしないが変化は必要であることです



どういう事かというと、必要以上の無理はしなくてもよいが



かといってマンネリでは満足な結果が得られません



歩く時間は徐々に延ばす必要はありますが


まずは同じ時間で歩くコースをいろいろ変えてみましょう



たとえば坂や階段のあるコースと平坦が続くコースの2種類



慣れてきたら平坦コースの距離、時間を延ばしていく



坂道や階段は、平坦なウォーキングでは刺激のできない



お尻やももの裏側の筋肉をよく刺激できます



使い方や負担をその場所に掛ければ筋力があがり


代謝があがる効果が期待できます


のぼりとくだりでは、脚にかかる負担は少し違っていて


のぼりはお尻、ももうら、ふくらはぎを使う事ができ


くだりは、前のももに負担がかかります


それ以外に、体幹のトレーニングにも効果が期待できます



この効果は、長期的なダイエットには不可欠で


心肺機能もあがる、筋力もあがると


良いことばかりです


現在ウォーキングをしている方で坂道や階段を


取り入れてみてください

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