運動不足解消のためウォーキングを始める人は多いでしょう
それ以外でも、ダイエットのためや、足腰を鍛えるためにとか
ウォーキングで効果が期待できる機能に
心肺機能、下半身の運動機能、気分転換などの脳機能があげられます
それぞれ、歩く距離やスピードなどで負荷をかけることで
何を目指すかが変わってきます
ここでは、ダイエット目的に関して考えてみましょう
まずは歩く距離ですが、運動を苦手としている人はまずは20分としましょう
家から10分歩いたら戻ることで合計20分のウォーキングができます
寒い時期は20分程度では汗はかきませんが、暖かくなれば十分に身体は温まります
まずは、汗をかくことを目的に運動をしましょう
それによって代謝が刺激されるので、体の栄養や機能を正常に働かせる準備が整います
多くの方が長い時間歩くほうが効果があがることを知っています
しかし、多くの方が運動は継続が一番効果があがることも知っています
いまあなたは、習慣の壁を乗り越える必要があります
長い距離よりも継続することを目標にしましょう
効率的な人はやっていること
こんにちは、平田です
効率的な人はたぶん皆さんやっていることがあります
それは、カラダの機能を衰えさせない習慣です
人間は効率的な生き物です
そのため非効率な機能は淘汰されます
カラダの機能が効率的か非効率的かは
仕様頻度によります
要するに、使わない機能はだんだんとその機能を減らしていくということです
だから、少しでも使っていれば機能は程度があるが残っていくのです
そのような習慣が人の機能を衰えさせないことになります
効率的な人は自分の機能をフルに活用しているから効率的なので
自分の機能を衰えさせる行動はとらないということです
座る時間がながいと寿命が縮む?
座る時間が長いと寿命が縮むといわれています
実際どうなのか?というよりは
座っている時間が長いことでどのように健康状態に影響するかを
考えてみました
座っているときに皆さんが感じることは
腰への負担じゃないでしょうか?
たしかに長い時間座っていると腰が重くなったり
場合によっては、痛みまで出てくることもあるでしょう
他には、姿勢が悪くなることで首や肩こりが出てきます
これは丸い背中になることで
頭の位置が骨盤からまっすぐ伸びている背骨の真上に
乗っていなくなることで、頭が前に倒れ
それを支えるために背中と腰の筋肉が使われるんですが
骨盤の位置が適正な位置ではないために
うまく力が出せず
腕の重みを背中の上の部分と肩首の筋肉で支えるため
その筋肉が限界を迎えると筋肉疲労を起こしていると
みられます
しかし、どちらも寿命が縮むようなものなのか?
可能性はあると思いますが、もうひとつ考えられるのは
座っていることで、座面に当たっているお尻、ももうらが
長時間によって血液の循環が悪くなる事が考えられます
これは、下肢(腰から下の部分)の血液循環が悪くなるということです
下肢には、大きな筋肉がありふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれている部分です
この場所の血行が悪くなるということは、
かなり体にダメージがあると思います
大きな筋肉は身体全体の代謝に影響します
筋肉が栄養を代謝できないと肥満の原因になるし
それによって筋肉が衰えると、早く老化が進むことも考えられます
ふくらはぎの血流は心臓から遠いため
ふくらはぎの筋肉の働きを利用して、心臓に血液を循環させているので
血流が悪くなることで、エコノミー症候群など命にかかわる病気の
原因を作ってしまうかもしれません
このように長時間の座りっぱなしは身体には良い事がないので
30分に1回のペースで、立ち上がって
そのあたりをうろうろしてください
それだけで、かなり影響が少なくなるはずです

