あけまして、おめでとうございます






今年もどうぞ宜しくお願いいたします。




3日に親戚の家に行きました。




原宿なので明治神宮に初詣行こうと思いましたが、人での多さにやめました。





今年初のショットはこれ!




父が「これと写真撮って!」って言うから、





こんなかんじになりました。




いい笑顔ですよね!




なかなか自然な感じで!




まだまだ、元気です。




この日も、大好きなケーキを嬉しそうに食べていました。




元日から、3日連続のケーキです。











大人の親子撮影





父とのツーショットってもしかしたら人生初かも。




母は生まれた時に抱かれているツーショット写真を見たことあるんで、それでも随分ぶりってことですね。




大人の親子のツーショット写真は純粋にナッシュボディ白楽のフォトグラファーとしての仕事ですが、実際に私が体験して感じたことを書きますね。




一般的な家族写真は全員もしくは両親と子供ですが、私たちがこだわっているのが、自然な感じで「男親との関係」、「女親との関係」です。




これは、撮られる側からすると緊張ではないが、ありそうでなかったシーンなので、体験したことのない、なんとも言えない感情が湧き上がってきました。




親孝行しているつもりはありません。むしろ親孝行させてくれるまで、病気もせずに長生きしてくれてありがとう、結果的に両親が子孝行している形になってます。




この貴重な体験は直ぐに反応があり「考えてみればツーショットはないかも」とか「これはどっちも孝行なんじゃないですか」「お母さんは息子との写真というより彼氏との写真?」なんて褒めていただきました。




あえて両親を分けて撮ることで家族という枠から外れ、純粋に親子という形に見事に収まった感じです。




ちょうど一年前の作品ですが、掲載いたします。(記事内の写真は全て藤木いつかの作品です)

いかがでしょうか?感じ方はそれぞれなのであえていろいろ書きませんが、




私としてはこの歳で撮ったことがとても有意義だったということです。




本当に、もしかしたらもう撮れないかもしれない写真です。




「ひとりひとり」が今を大切に生きているのはみんなそうだと思いますが、




同時に「家族単位」、「親子単位」でも大切な時間は刻々と過ぎ、二度と戻らない時間は本当に戻らないのです。




その貴重な一瞬をカメラで写真に収めることができます。




撮影後、少し疲れた表情で「楽しかった」と言ってくれた両親を見てそう感じました。





顔が似ている。本当に私が女装したら彼女(母)である。




間違いなく実の子だ(笑)!撮影にnikond810 Itsuka



自称お嬢様の母は、お出かけが大好きでそれは買った洋服を着ていけるからだという。




現に今日もベネトンのパステルブルーのパンツを何に合わせたらよいか朝から質問された。




ブルーの上下じゃブルーな人になるよと冗談を言い合い笑っていた。




ハワイに行くと更に面白く、毎日コーディネートが変わる。




そして海用、ワイキキ用、ノース用、カイルア用、ホテル用と忙しい。




これが行く2ヶ月前から始まり、出発2日前に終わる。




なのでハワイの衣装は多めだが私が徐々に減らしていって収まる。




とても感謝していることは、こうした一連のこだわりが私にも受け継がれていることです。




「フォトグラファー」や「ダイエット料理セミナー」に生かされていることです。




ありがとう。

感謝してます。