自分を変える料理、アジア風サラダ






毎日、摂れる野菜は限られてきます。




コストの問題や手に入るかどうかも問題です。




できれば毎日同じ野菜でも、調理方法や味付けによって少しでも変化がつけられると、飽きずに食べることができるんじゃないでしょうか。




そんなことを考えていたところ思いついたのがアジア風サラダ。






アジア風ってことは私の中では甘辛で香草が入っていると勝手に定義付けをしました。




材料はキャベツ、トマト、玉ねぎ、キュウリ、パクチー、かぼちゃです。

ドレッシングに、オリーブオイル、醤油、お酢、ごま油、いりごま、タバスコ、甘味料、ナンプラー、塩胡椒です。




作り方はサラダを作るのと一緒で、キャベツ千切り、トマトスライス、




玉ねぎは極薄スライス(なるべく水にさらさないで使うと玉ねぎの成分が摂取できます、なので極薄で食感と辛味を抑えるためです)で




きゅうりは縦に半分に切ったら斜めにスライス、パクチーはハサミで切って入れてます。




パクチーは買っても使い切るのが難しかったんですが、このサラダを作るようになってからは変色する前に使い切るようになりました。




かぼちゃは煮たもので、食感のアクセントになるので量は少なくても絶対に入れたほうがよいです。




ドレッシングはオリーブオイルの味が強くない方がアジアっぽいです。




ナンプラーですが、好き嫌いがあるので絶対ではありませんが、スーパーに行くと200円くらいで小さいボトルが売っています。






タバスコやナンプラー、甘味料は最後に味をみながらの方が失敗しにくいでしょう。




甘味料は液体なので混ぜやすいから使いましたが、砂糖でもよいです。




ドレッシングの各調味料の分量を書かないのは、いつもわたしは目分量で作っているからで毎回チョット違う味になるのが面白いと考えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です