横浜、イタリア山庭園、ブラフ18番館





横浜は、クリスマスに向けて、イルミネーションやイベントが盛りだくさん。




私の大好きな、山手の洋館もイベントが開かれています。




今回は、イタリア山のブラフ18番館の「オーストリア」関連の装飾品の飾り付を見てきました。




1880年(明治13年)から1886年までイタリア領事館が置かれたことから、イタリア山と呼ばれているそうです。




その中の、ブラフ18番館は、関東大震災後に山手町45番地に建てられた木造2階建の外国人住宅 で、




その後、山手イタリア山庭園内に移築復元されました。




開催されていたのは、「オーストリア」&「ハプスブルク」でした。




ハプスブルクといえば、11世紀から17世紀まで続く世界の歴史上とても重要な名家。




神聖ローマ帝国ってやつですな。




マリーアントワネットなんかも、ここの出身。




展示品は、クリスマスにちなんだ装飾品が、いっぱいありました。

横浜、クリスマス、イルミネーションその2





山手には、アメリカ山というところがあります。




わりとこの公園は歴史が浅く、2012年に全面開園されました。




名前の由来は、明治初頭に米国公使館予定地となったことや、




戦後にアメリカ軍に接収された歴史があることからだそうです。




さらに、アメリカ山公園を含む周辺地域では、




古くから縄文時代中期の貝塚の存在が知られていて




「元町貝塚」と市の史跡に登録されているそうです。